立ちキャンセルってどう使うの? スマブラ4

立ちキャンセルとは?

※公式の用語がないのでここでは「立ちキャンセル」と呼びます。

立ちキャンセルとは、ダッシュを振り向いて立ちでキャンセルする行動です。

通称「TANIステ」とも呼ばれていて、英語圏では「perfect pivot: PP」とも呼ばれています。

立ちキャンを使うと通常のダッシュを使った後に反転するよりも高速に一歩引くことができます。

↓に動画のせときます。



こういうテクニックって名ばかりで、なんのために使うのかわからない初級者の方もいると思うので、どういう使い方があるのか4つ紹介します。

コンボに組み込む

有名なのはシークの横強連ですね。

普通にやると横強連打してると届かなくなるんですけど、立ちキャン+Cスティック横強で距離を伸ばしています。

性質上組み込めるのは横強、横スマで距離を伸ばすのに加えて、上強、上スマで斜め上の相手を拾うのにも適しています。

↓の動画は横強連ちょっとだけ。


細かい間合い調整

相手との距離感をちょっと調整するときに使えます。

主に自分の技の根本ではなく先端を押し付けるためや、相手の技の先端よりちょっと遠くに構えたいときですね。

またちょっと前に進んで空中後ろを押し付けたいときとかもありえます。

ただミスするとダッシュが出てしまったり、反対方向に向いてしまったりするので何回もやるのは上級者で安定する人以外にはおすすめできないです。

大局的な間合い調整は歩きやダッシュでやっちゃいましょう。

相手への差し込み

前方向、相手のいる方向に立ちキャンをするとちょっとだけ前進できますよね。

それを利用してCスティックを使った横強、横スマだったり、範囲の広い上強で対空などができます。

ディディーやクラウドの上強なんかは対空性能が高くて撃墜もできてかなり強いですね。

相手の差し込みに対する置き

細かい間合い調整とちょっと被っているようでちょっと違うので別枠で書きます。

この使い方は間合い調整とかをした上で、相手の浅めのDAやダッシュ掴みなどの差し込みをすかすために使います。

近めの相手のダッシュからの行動は人間では確認できないものが多いのであらかじめ立ちキャンを置いとくんですよ。

そうすると相手の差し込みが浅かったら、目の前に無防備な後隙だけ晒した相手が現れます。

こちらは立ちキャンセルで相手の差し込みをすかしているので正面を向いたまま相手の後隙を狩ることが出来ます。

正面にしか判定はないけど特大リターンのあるミュウツーやクラウドの下強などはこの行動が強いですね。

相手の差し込みに対する置きっていう使い方は意外と知られていないのではないでしょうか。

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