プロゲーマーのプレミア感について

「○○のプロ」のプレミア感は異常


何かしらのプロって、自分は近づけないようなプレミア感のような何かがありますよね。

プロ野球選手とか実質有名人だし、試合後に握手とかはほぼほぼできない。

彼らはプレミア感を出そうとすることもなく、自然とプレミア感が出る立ち位置にすでにいるんですよね。

プロゲーマーのプレミア感のなさは何なのか


プレミア感が出せれば、自分が大会やイベントに行ったときに会いに来てくれる動画勢が来てくれてWin-Winじゃね?とか考えてプレミア感出ないかなと考えてた時期がありました。

でもプロゲーマーは違って、プレミア感を出しづらい立ち位置にいるんですよね。

僕が考える理由は何個かあります。

プロゲーマーは一般人の成り上がり


基本的には、ふつーにゲームが好きで他の人より情熱があって強い人がプロゲーマーになってるんですよね。

そういう人たちは自分たちが有名人とかインフルエンサーとかになろうとしてなってるわけじゃないんです。
(なろうとしてなってる人もいるかもしれませんすみません)

だからプロになる前の印象となった後の印象をきっぱり変えて、プレミア感をだすのは難しい。

プロゲーマーは配信を定期的にする


プロゲーマーは自分の本業のゲームだけに留まらず、他のゲームの配信もします。

本業のゲームであれば匠なプレイが見れるのはもちろんなんですが、本業のゲームでも関係ないゲームでも下手な場面や全然うまくない場面があります。

我々視聴者はすかさずチャットでちゃちゃ入れるじゃないですか。

その瞬間って友達がゲームやっているのを見ているような感覚に近いと思うんですよね。

また定期的に見れるっていうのも単純に接触回数が違います。

オープントーナメントのゲームは会いにいける


会いにいけるアイドルよりも会いにいけるんですよこれが。

FPSやMOBAなどのオンラインゲームはオンラインで予選〜オフラインで本戦みたいなのが主流だと思うんであんまり会えないんですけど、

オープントーナメントが主流の格ゲー・スマブラは大会会場に行けば会えたり話せたりできるんですよね。

大会で当たれば対戦できます。

そもそも1対1のゲームは、対戦相手が居ないと強くなれないという面が他のゲームよりもはるかに出るので、対戦会やオフ会にもよくいます。

海外とかだと大会の後にアフターパーティもあったりして誰かれ構わずファンと交流したりしてますからね。(俺は既得権益でお酒をもらう)

要するに一目見ようと思えばいつでも見れるんですね。

プレミア感は諦めた


などなどの理由から有名人のようなプレミア感を出すことは僕は途中から諦めました。

ゲームという強みを活かして距離感が近い感じの立ち位置を利用します。

ゲームの知り合いやファンからは距離感近めに応援されるというのはプロゲーマーの強みだと思います。

ということで今プロじゃないけど気持ちプロなのでファンの君は大会会場で僕と握手:D

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