できる人とできない人に二分するのは危険な思想

ここではわかりやすく英語を喋れる人と喋れない人ということを例にします。

英語を喋れる人 |||壁||| 英語を喋れない人

結構こういう分け方で括ってる人多いんですけど、この完全に二分する考え方ってほんとに危険だと思うんですよね。

ほんとは、


喋れる人  |||壁||| 喋ろうとしてる人 |||とてつもなくでかい壁||| 喋れない人(≒喋ろうとしない人)

みたいな感じで中間に喋ろうとする人がいるんですよ。全然上手じゃないけどなんとなくわかるような。

ネイティブの人はネイティブじゃない我々よりもずっと英語がうまいです。

どんなに適当な文脈だろうとたいていはわかってくれるものです。Food!って言えばお腹すいてるみたいな感じで。



こんなやつおらんやろ?外国人が下手な日本語喋ろうとしても馬鹿にしないでしょ?むしろちょっと嬉しくなるでしょ?

僕達日本人だって「てにをは」がちょっと狂ってるぐらいなら問題なくわかるんです。

なので失敗することが恥ずかしいからとか、馬鹿にされることが怖いからとかそういう理由ならチャレンジやめないほうがいいよという話。海外勢と適当にコミュニケーション取るの楽しいよ!

できるかできないかで2分しちゃうと、できない&やろうともしない側がチャレンジしようとしてる人の足引っ張るんですよね。特に日本人。完璧主義者が多すぎる。

もちろん他の言語にも言えるし、どの分野にも言えます。

足引っ張る側は責任もなにも取ってくれないので、気にしたら負けです。経験値としてはやらないより失敗したほうが溜まるものなのですよ。



P.S. ちょっと関係ない話

英語ぐらいできなくても英語圏の人とコミュニケーション取れる時代は普通にきそうですね。

Youtubeの自動翻訳とか見てると英語の音声認識ってかなり正確で、英語→日本語の翻訳も比較的簡単なほうなんですよね。

ただ日本語→英語は難しく感じるし、今のたいていの1次情報は英語からしか持ってこれないから今英語勉強するかしないかは本人次第w

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